下品なボランティア 就活

 こんにちは、波平です。

 

最近後輩とこんな会話をしました。

 

波平 「もう就活始まるやろ?準備はどうなん?」

 

後輩「面接話すネタがないんで、今度海外ボランティア行くんです。」

 

波平「ああそうなん、頑張って」

 

私の周りの人は就職活動でボランティアに行ったことを話している人が割と多かった

 

世間のいう「善いこと」だから就活で話す人が多いのだろう

 

そして挙げ句の果てには、人のために頑張ることができます!喜びを感じます!とか言うんです。

 

果たして ボランティアの意味を知っているのだろうか。

 

www.amazon.co.jp

 

最近読みました、この本

 

ホンマでっかTVでお馴染みの池田先生の本です。

 

 

 

 

自分の利益のための行動を、ボランティア(あるいは奉仕活動)と称するなれば、国民のためと称して省益のことしか考えない役人や、地域振興のためと称して私腹を肥やす政治家とおんなじである。

 

 

先生は真のボランティアは無償の行為であると述べています。

 

当たり前です。

 

見返りを期待したり、その行為に何らかの利益を求めた時点でもうそれはボランティアではないのです。

 

果たして就職活動で話すボランティアは本当のボランティアなのでしょうか

 

自分の利益のためだけにボランティアという名を利用している下品な行いではないかと私は思います。

 

終わり

 

 

 

 

映画ファイトクラブ 私はこの世のクズ である。

「自分はこの世のクズだと自覚しろ。」
 
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こんにちは、波平です。
 
僕の一番好きな映画、ファイトクラブについて書きます。
もう知ってるよって方もいると思いますが、そんなの気にしません。
書きたいので書きます。
 
登場人物の紹介はカット。
あらすじも面倒臭いのでカット。
私の下手な文章を見るより。
映画を見ればわかることである。
 
この映画は単なる暴力映画ではなく、物質至上主義社会への痛烈な批判映画です。
 
 

印象に残ったセリフを紹介

全てタイラーダーデン(ブラッドピッド)の言葉
 
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お前が所有したものに、最後には所有される。
「職業がなんだ?財産がなんて関係無い。車も関係ない。財布の中身もそのクソッタレなブランドも関係無い。お前らは歌って踊るだけのこの世のクズだ」 
俺たちは消費者だ。ライフスタイルの妄想が生んだ副産物なんだ。殺人、犯罪、飢餓なんてものは俺を悩ませない。俺を悩ませるのは、セレブ雑誌、500もチャンネルがあるテレビ、下着についてるブランド名、ロゲイン、バイアグラ、オレストラ……クソのマーサ・スチュワート。マーサが磨いたタイタニック号の食器。すべてぶっつぶす。だからソファも壁飾りも捨てちまえ。
文明生活の基本的な前提を拒否しろ。特に物を持つことの重要性を拒否しろ。
もし、いまこれを読んでいるなら、この警告は君に宛てたものだ。この役立たずな高画質の画面で全ての文字を読んでも、君の人生はさらに無駄になるだけだ。他にすることはないのか? いまの瞬間をより良く過ごす方法を考えられないほど、君の人生は空っぽなのか? それとも、君が尊敬と信頼を抱く権威に感銘を受けちゃってるのか? 君は読めと言われたものをすべて読むのか? 考えろと言われたことをすべて考えるのか? 買えと言われたものをすべて買うのか? アパートを出ろ。異性に会え。過度の買い物とマスターベーションを止めろ。仕事を辞めろ。戦いを始めろ。生きていることを証明しろ。もし君が自分の存在を主張しないなら、君は統計データの1つになる。警告は以上だ。
映画ファイトクラブより引用。
 
この映画を見て考えたこと。
 
私は物にこだわる。
 
もちろん、クソッタレの財布のブランドにもこだわる。財布に関わらず、結構何でも物にこだわる人である。
 
常に欲しいモノがあり、欲しいモノを手に入れても、次は…、次は…あれが欲しいと満たされない、どっぷり物に浸かっている。
 
そう、この映画のいうこの世のクズである。
 
私は、たまに物にこだわらない人や安っぽい服を着ている人を心の中でバカしている時があった。とんだ思い上がりである。
 
本当にバカなのは物に支配されて、消費社会の奴隷になっている私である。
 
とは言っても、ミニマリスト的な生活をする気もないし、こだわりを手放す気もない。
ただ、自分はこの世のクズであると自覚を持ちこのまま生きるだけである。
 
おわり。

最近気になるあのブランドのアウター。

 

こんにちは、波平です。
今回は最近気になるあのアウターについて書こうと思います。
 

 

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これ今大人気ですよね。
 
カナダグース
 
バイト先に1日1人はこれ来た人が来るくらい大人気!
 
ちなみに、カナダに留学してた時に着てる人はみかけませんでした。
 
そして、今回書きたいのはこれじゃない!
 
最近気になってるのはこちらのブランドのアウター。
ウールリッチのアークティックパーカ。
 
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アークティックパーカは現在も名品として世界中で愛され続けているブランドを象徴するモデルです。1970年代、アラスカからアメリカへの天然ガスパイプラインを引く際の作業着として開発された極寒地用ワークウェアであるアークティックパーカ。この歴史的パーカが、イタリアの名門サッカーチームA.C.ミランのベンチウォーマーに採用されたことから瞬く間に、爆発的なヒット商品となりました。アークティックパーカは誕生30年以上経った今日も、ウールリッチのアイコンとして現在も当時から変わること無く多くのファンを魅了し続けています。

公式サイト引用

 
もうこれが
欲しくて堪らない
シャツの襟がちらっと見えるのと丈感がツボです。
しかし
学生には手を出せない値段
98,000+税
仕事始めたら絶対に買うと決意している逸品である。
簡単に魅力を伝えると
 
とにかく暖かい。
中にシャツ一枚で冬は余裕とのこと。
 
ブランドロゴが目立たない

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首元にちょこっと。
これは私の好みなんですが、ブランドロゴが主張してる服があまり好きじゃないんです。
シンプルで一見どこのブランドかわからないからこそ飽きがこない私好みのデザイン。
 
 
ビジネスにもカジュアルにも使える

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アメリカのワークウェアにも関わらず、イタリアでも大人気。綺麗めのコーデにも合わせる事ができる!
これ1着あればもう他にアウターいらないんじゃないか。
 

やりたい仕事なんて見つけないほうがいい。

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」

 

こんにちは、波平です。

 

僕は今学生で、今年大学を卒業し、春から社会人です。

メーカーで営業のお仕事をする予定です。

 

選んだ理由は最初に内定を貰って、尚且つ完全週休2日でBtoBだからです。笑

 

もちろん就職活動をしたわけですが、特にやりたい仕事もなく。

 

やりたい事は特に無かったのでまず、やりたくない事を挙げることから始めました。不定期な休みと、BtoCは嫌だったのでその二つ。それ以外なら問題ないと。

 

僕みたいな人は少なからずいるはずです、やりたい仕事が無い人。見つからない人。

でも僕はそれでも別にいいと思うんです。

 

だって、無いもんはないし。見つからないものは見つからない。

 

やりたい仕事は絶対にあって、見つかるものだ。という前提で

やりたい仕事がない人はダメだ、早く見つけないと幸せになれないぞ。っていう方が良くない。就職活動ってなんかそんな悪い雰囲気がある気がした。

自分が勝手に思ってるだけかもしれないが、、、

 

無理に見つける必要なんてない

 

やりたい仕事がある人もいれば無い人もいる。無い人が無理矢理に、私もやりたいことを見つけなきゃ。と探し始めるとドロ沼にはまります。あったとしてもたった数ヶ月の就活期間じゃみつからない。と僕は思う。

 

だから僕はやりたい仕事を見つけるのを諦めた。

 

もちろん、断固たるやりたい仕事がある人もいます。

そういう人は凄いと思うし、恐らく幸せでしょう。それでいいと思います。

 

じゃあ無い人は全員幸せじゃないのか

 

そんなことは全くない

 

仕事以外にやりたいことを見つけて幸せな人だっている。例えば趣味でランニングとか

仕事で嫌な事があっても走ってたら全部忘れてリフレッシュできるとか。

そういったところから始まって。

続けるうちにランニング仲間が増え、

会社以外のコミュニティができて。

そのうち、フルマラソンを完走しようという夢ができて、

仕事もそこそこに、トレーニングするでしょう

最高のロケーションのホノルルマラソンを仲間と共に完走。とかね笑

充実してそうじゃないですか?笑

 

仕事以外でやりたい事見つけてコミュニティ作ればいいじゃないか。

 

 やりたい仕事がなく、見つからなければそれでいい。嫌いじゃなくてなんとなくやってけそうならそれでいいじゃないかと。

 

僕はやりたくない事、嫌なことをまず考えて仕事を見つけました。

 

仕事だけが自己実現の場じゃないと私は思うわけです。

 

なんか仕事を選んだ理由から脱線しましたが、まあいいか笑